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レビュー
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福間智人の化学無機化学―合格点への最短距離 (大学受験Do series) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
傑作
【コメント】:
教科書で無機化学のところをみてみよう。すると、なにか実験や性質や、化学反応式が淡々と書いてある。試験前、学生は教科書をみて、こう思うだろう。「これ、全部おぼえなあかんの?」困った学生は先生に聞きにいく。「先生、無機とどうやって勉強したらいいん?」先生は答えるだろう、1単語で、「暗記」と。
このように無機化学で、どこをどう覚えればええねんと困ってしまった人たちに、いま救いの手が差し伸べられた...
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福間智人の化学無機化学―合格点への最短距離 (大学受験Do series) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
無機化学の最高傑作
【コメント】:
3章からなっていて、1・2章では主に理論分野で無機化学と関わりの深い部分をおさらいできます。
3章がこの本のメインで、無機化学の重要事項が非常に要領よくまとまっている上に、巻末に過去に入試問題として出題された化学反応式の一覧が載っていて大変重宝します。
無機化学でこの本に対抗できる本と言えばおそらく石川正明師の書いた無機化学の本ですが、こちらの方が万人向けだと思います。
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福間智人の化学無機化学―合格点への最短距離 (大学受験Do series) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
良書。
【コメント】:
デザインもよく、暗記が必要な箇所にはゴロを付けたりと、記憶しやすいよう配慮がなされている。以下、短所を述べておく。
1、「初学者向きではない」。ところどころに化学平衡や酸化還元の知識が必要だったりしているので「知識ゼロから」というわけにはいかない。
2、「穴埋めの解説が少ない」。なぜこういうふうになるのか?という疑問が浮かんでもそれが解消されない場合が多い。
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