●
逆命利君 (岩波現代文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ランボー
【コメント】:
本書は単行本で出た時からの愛読書だが 岩波現代文庫にまで入ってしまったことにはいささか驚いたし 愛読者として 嬉しい。
本書で描かれているのは 鈴木朗夫という 住友商事の常務だった男である。正確に言うと 常務の時に亡くなってしまった。従い生きていれば 若しかしたら社長になっていたのかもしれない。いや 是非 住商の鈴木社長を見てみたかったものである。
本書が描く鈴木とは...
●
逆命利君 (岩波現代文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
Don't disturb !!
【コメント】:
佐高信の本で初めてよんだやつです。佐高信の書いたものを、なん
だかんだいって今でも読んでるのは、この本があったからです。
また、大学4年のときに読んで、就職する気にさせてくれた本でも
あります(この本に感化されて、住友商事うけました。結局だめだ
ったけど)。
この本読んで、バリバリ働こう!なんて思わなかったけど、ムッシュ
のようなやり方や在り方もありなんだと、就職するのも悪くないな
●
逆命利君 (岩波現代文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
この時代にこそ読みたい。
【コメント】:
会社(組織)に対しての向き合い方という点ではイタリア好きでも有名な宮本政於の著作にも匹敵するくらいの内容だった。
ムッシューと宮本氏はともに急逝したが、本書の著者は宮本氏との共著「官僚に告ぐ!」もある。
佐高氏と宮本氏、ムッシュー鈴木は相通ずるところがあるのだろう。
Amazonで詳細を見る!