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小児病棟の四季 (岩波現代文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
涙をこらえるのが大変でした
【コメント】:
~漢字の不得意な私は最初届いた本を手にした時、ふりがながふっていなかったので
これはまいったな、大丈夫かなと思ったのですが、読み始めると読めない漢字が出てきても
十分伝わってくるものがあり、主に電車の中で読んでいたのですが、涙をこらえるのが
大変なくらい胸をうつお話がいくつもありました。
ただやはり字も小さく難しい印象を受ける本な~~ので大人向きと言えます。~
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小児病棟の四季 (岩波現代文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
小児病棟の四季
【コメント】:
以前読んだ本で、もう何年も読み続けている大好きな本があります。白血病にかかった女の子のお母さんが書かれた本です。この「小児病棟の四季」の著者、細谷亮太さんはその女の子の主治医だった先生です。「小児病棟の四季」は、タイトル通り、春・夏・秋・冬それぞれのエピソードが載っていて、どれもオススメですが、1番好きな話は『クリスマス』。この「クリスマス」の主人公の女の子は、先に書いた白血病の女の子のお友達...