●
世界共和国へ―資本=ネーション=国家を超えて (岩波新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ネオアカファシスト党vs飢餓同盟
【コメント】:
アソシエーショニズム?世界共和国?自衛隊を国連軍へ?上下からの抑制?貧乏人へのリップサービスなんでしょう? はっきりおっしゃいなさいな、プラトンの帝国を実現したいと。蓮實重彦や浅田彰や坂本龍一や村上龍とインテリゲンチア独裁がやりたいと。 「意味という病」「終焉をめぐって」「闘争のエチカ」が必読です。これは駄目!
●
世界共和国へ―資本=ネーション=国家を超えて (岩波新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
柄谷思想の入門書、読めば読むほど味が出る
【コメント】:
柄谷思想の入門書といえる。平易な言葉で思想、歴史、世界を語る。
全体的に出来すぎている感があり、さらっと読めて物足りないと思うかも知れない。
しかしここからその他の柄谷本に入っていけば、その中身の深さがわかる。
読めば読むほど味が出る。
●
世界共和国へ―資本=ネーション=国家を超えて (岩波新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
「トランスクリティーク」からの新書版
【コメント】:
「NAM原理」の続著としてこの新書を購読。
全体に哲学因りの記述だが、生体的な内容にも読み取れた。
むしろ知られなかった生態系のひとつのように読み解くべきかもしれない。
第四部は現代から現在にいたるまでの問題が記述されている。
先端経済が無視できない、一度は突破すべき課題だろう。
但し本書から、世界共和国の概念を捉えるのは難しい。