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韓国現代史 (岩波新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
全く知らなかった者にとっても良書
【コメント】:
周囲に韓国の友人がいるにもかかわらずほとんど知らないでいる状況を恥じて手にしました。
安価で手っ取り早く読める本として選んだのですが、読み進めるうちにどんどん引込まれていきました。非常に内容の濃い本でこの厳しい歴史を知らなかった自分をますます恥じてしまいました。
門外漢なので、専門的な視点からこの書がどのように評価・批判できるかはわかりませんが、隣国としての韓国についてとっかかり...
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韓国現代史 (岩波新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
知っときましょう。
【コメント】:
圧倒的伝聞で恐縮ですが、昔は、朝鮮半島関係の研究者って、韓国に
好意的な発言をしたら「裏切り者」って言われたんですって。
なんだかなーとは思ってはいたわけですが、でも、さもありなん。
結論ありきの社会主義・共産主義シンパはともかく、それなりに北の
優位を説く側にも、一理ないわけじゃなかったのね、と。
北のひどさはあちこちで喧伝されてますが、やっぱ李承晩以来、南も
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韓国現代史 (岩波新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
韓国現代史を知るうえでの格好な入門書
【コメント】:
第二次世界大戦後の韓国の歩みは、解放と分断、内戦、貧困、独裁政治、クーデター、長期の軍事政権、民主化運動の弾圧、経済破綻、そして民主化へと、日本人には想像を絶するような苦難に満ちたものであった。
この激動の歴史の歩みの中で、権力によって人びとは、傷つき、殺りくで家族を失い、ちりぢりに離散し、飢えに苦しみ、街頭でデモをし、拘留され、拷問にあい、あるいは死を賭けして圧政に立ち向かい、...