関連商品
・
公立小学校の挑戦―「力のある学校」とはなにか (岩波ブックレット (No.611))
・
調査報告「学力低下」の実態 (岩波ブックレット)
・
学校って何だろう―教育の社会学入門 (ちくま文庫)
・
格差社会と教育改革 (岩波ブックレット)
・
脱「中央」の選択 地域から教育課題を立ち上げる (岩波ブックレット662)
レビュー
●
学力を育てる (岩波新書 新赤版 (978)) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
読みやすい
【コメント】:
著者の子供時代に関する記述が、たしかに面白い。受験勉強ばかりして東大に入った受験エリートとは一線を画する人物というかんじがした。だからこそ大学の教授にもなれるんでしょうけど。教育社会学という分野を担う、すなわち日本の学校教育システムに関する政策を決める立場におられるのでしょうから、タレント教育学者とは一線を画する存在であり続けてほしい。
●
学力を育てる (岩波新書 新赤版 (978)) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
新カリキュラムと学力論争の到達点
【コメント】:
過去の学校教育の問題点や学力低下問題の現状とその将来の展望を把握するのには格好の良書である。
新カリキュラムの導入による学力低下論争が始まってから久しいが、確たる結論は出ていない。その一例として、著者は論争の沈静化への一石を投じている。それによれば学力の向上には学校・家庭・地域の三位一体による教...
●
学力を育てる (岩波新書 新赤版 (978)) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
子を思う親ならば、避けては通れない
【コメント】:
著者の提唱する、学力を一本の木に例え、
考える方法は分かりやすい。
<枝葉>は、知識・理解・技能であり、
<幹>は、思考・判断・表現、そして、
<根>が意欲・関心・態度である。
そして、子供たちの学力を考えた場合、
一番大切な根っ子の部分がどうのように、
太く、豊かに育ていけるかを、
家庭・学校・地域の3要素から詳述していく。
読みやすい文...
Amazonで詳細を見る! |