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レビュー
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痴呆を生きるということ (岩波新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
文句なく名著
【コメント】:
すばらしい本だと思った。
発行から二年で既に13刷されているのは伊達じゃない。
痴呆という病気を生きる人の心を読み解き、痴呆を抱える人と共に生きるための指針が見えてくる。
「ぼけても心は生きている」
「ぼけても安心して暮せる社会を」
これが、著者の言いたいことのほとんどすべてなのだそうだが、
この二つの言葉の重さは、
痴呆を抱える人と共に暮した経験を持つ...
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痴呆を生きるということ (岩波新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
この本だけでした
【コメント】:
遠く一人暮らしだった義母が痴呆になり、一年前から我が家で介護しています。
それまで認知症の人と接触した経験がなく、何もかもがわからないまま介護が始まり、
図書館に通って「認知症」「痴呆」「介護」と名のつく本を手当たり次第借りて読みました。
たくさんの本の中で、唯一、この本だけが役立ちました。
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痴呆を生きるということ (岩波新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
認知症本人や共に暮す人の思い
【コメント】:
家族がアルツハイマー型認知症になりました。同居でないため、本人や共に暮すパートナーの思いを想像するのが難しい面もあり、何か理解の助けになる本はないかと探していました。この本はその目的にまさにぴったりの本で、認知症の解説本でありながら、認知症の方の気持ちや共に暮す方の気持ちをくみ取れる内容になっています。身近に認知症の方がいる人に特にお勧めの本だと思います。
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