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レビュー
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宇宙人としての生き方―アストロバイオロジーへの招待― (岩波新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
宇宙認識のための第1歩
【コメント】:
著者の専攻は比較惑星学。"水惑星"理論の提唱者として知られる。また以前NHKで放映された「地球大紀行」の監修者としても御馴染み。本書で言うアストロバイオロジーとはビッグバン以来150億年の時間・空間スケールで地球と文明を考える学問という意味。著者は別の著書で「人間は宇宙を認識するために生まれて来た」と言い切っている。また「宇宙は人間のためにある」とも。そんな著者が現在の地球が置かれている、環境、人口、...
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宇宙人としての生き方―アストロバイオロジーへの招待― (岩波新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
他の本で勉強しよう
【コメント】:
著者は東大大学院を卒業して、現在当院の教授をされているとのこと。この本は本来NHK人間講座「宇宙からみる生命と文明」のテキストだったそうだが、実に退屈でつまらない本だった。私も宇宙の話が好きで、古くはアシモフ、カール・セーガンから最近の色んな著者の本をいくつも読んできた。だからこの本に書いてある程度のことは、あらかじめ大体知っている。それを踏まえた上で言うが、何の新発見も感動もない内容だった。...
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宇宙人としての生き方―アストロバイオロジーへの招待― (岩波新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
文明のパラドックス
【コメント】:
我々は何のために存在しているのかという人類永遠の問いに対して、著者は「我々は宇宙を認識するために存在している。」と述べています。なぜなら我々は文明を発展することなく自然と調和しながら生きていく選択をしていれば、何もわざわざ「人間圏」を創造し自らの生存を危険にさらす必要はないからだと述べています。宇宙からの視点に立って考えるアストロバイオロジーを提唱している著者ならではのロマンチックな見解です。...
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