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日本語の教室 (岩波新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
16の質問
【コメント】:
日本語と日本の文明についての16の質問に答える。
タミル語についての諸説以外は、それなりに知られている事項をより専門的に回答している感じです。
日本語が混合言語としての良さまで踏み込めているかどうかはわからない。
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日本語の教室 (岩波新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
日本語形成に関する明瞭な分析を示す好著
【コメント】:
彼のベストセラー「日本語練習帳」を著した著者の、続編的な新書がこの著作です。
著者はオムニバス形式で、読者の質問に答えながら議論を進めていく形式でこの本を著しています。
例えば「日本語の詩では中国語やヨーロッパ諸語のような音による脚韻文が出来ないのは何故なのか」と言った質問に対して、日本語の音節が母音で終わる事と子音自体も他の外国語に比べて少ない事が重なってそれが脚韻による韻文の形成を...