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プラハを歩く (岩波新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
プラハ、ヨーロッパ建築の理解が深まる本
【コメント】:
建築を専門とする著者が、「建築博物館の街」とも評されるこの街に惚れこんだ様子がよく分かる本です。
日本人にはなじみの薄いキリスト教建築、アールヌーヴォー建築、キュビズム建築などなど、解り易く、丁寧に説明してあります。
プラハの旅が一層豊かになること間違いなしの良書です。
新書なのでしょうがないことですが、写真の質は期待できません。
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プラハを歩く (岩波新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
もとが取れる本。
【コメント】:
建築史によるプラハ案内なんて初めての本じゃないでしょうか?
新鮮な話ばかりです。
チェコびいき、プラハびいきの人は今度プラハを訪ねる時には
私もそうするつもりですが、ぜひこの本をガイドブックの一冊として持って行きましょう。
プラハの新たな魅力をつぎつぎに発見できることは間違いないと思います。