関連商品
・
経済学と人間の心
・
経済学の考え方 (岩波新書)
・
自動車の社会的費用 (岩波新書 青版 890)
・
日本の教育を考える (岩波新書)
・
地球温暖化を考える (岩波新書)
レビュー
●
社会的共通資本 (岩波新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
気軽に学べる1冊
【コメント】:
コモンズとは「みんなで守っていくみんなの財産」のこと。つまり、きれいな空気とか里山とか、人があるまる憩いの場とかそういったもののことをさす。
そんな、コモンズ研究の第一人者、宇沢弘文の考え方を気軽に学べる1冊。
●
社会的共通資本 (岩波新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
古典的名著『自動車の社会的費用』にはさすがに劣る
【コメント】:
著者は
「社会的共通資本とは、一つの国ないし特定の地域に住むすべての人々が、
豊かな経済生活を営み、すぐれた文化を展開し、
人間的に魅力ある社会を持続的、安定的に維持することを可能にするような社会的
装置を意味する」
としている。
それは、
大気や森林などの自然環境、
道路や交通機関などの社会的インフラ、
教育や医療などの制度の三つの大きな...
●
社会的共通資本 (岩波新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
社会的共通資本概念の提示
【コメント】:
宇沢弘文である。社会的共通資本である。
宇沢弘文と「社会的共通資本」概念は、教育や医療を考えていく際に避けて通ることが出来ない。既に読んでいることが前提となる。
本書は手軽な新書形式であるが、性格の違う幾つかの媒体(発表時期にもやや幅がある)に発表されたものの集積である。その為に、やや読みにくさががある。
宇沢の「職業的専門家」相互の批判、点検による社会からの信頼獲得との立論...
Amazonで詳細を見る! |