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科学の目、科学のこころ (岩波新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ちょっと中途半端な気が…
【コメント】:
この本はサイエンス的バックグランドがほとんどない人にとっては明らかに難しいと思う。逆にある程度の知識を持つ人にとってはエッセイ以上のものはほとんどなく、まさに読み物になってしまう気がする。新たな問題を発掘する、刺激に満ちた本とは言えないところが残念である。
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科学の目、科学のこころ (岩波新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
やっぱり理系
【コメント】:
生物学者の書いた科学に関連したオムニバスエッセイ。私は、最近仕事の関係で「文系」の本を読まざるを得なくて読むと違和感を感じてしまう。逆に、この著者は理科系でも文科系でもないというが、この本はれっきとした理系の読み物です。おそらく文系の方が読むと「なんやら難しいことが多い」と感じてしまうのではと思いました。
理系の方が読めば、なるほどと思えるところが多いと思います。例えば、翻訳本に関して読みに...