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インターネット2―次世代への扉 (岩波新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
インターネット初期段階の本。web1.0時代の概要かな。
【コメント】:
インターネットは進化速度が非常に早いため、こういう本もすぐに陳腐なものになる。歴史的視点でインターネットを知りたい人は前作と合わせて読まれるとよい。
インターネットの技術論よりもむしろネチケットに近い観点から書かれている本。セキュリティ概念とかPGPの成立過程の話も少しは出てくる。でも、あくまでも簡単な概略であり、技術論ではない。
私にとってはトラフィック分散の技術の話が興味深かった。...
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インターネット2―次世代への扉 (岩波新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
続編
【コメント】:
本著は続編であり、
その後、急速に一般に広く普及したインターネットの状況を踏まえ、
前作でのインターネットの基礎知識の解説に加え
最近の問題点について補足したものである。
インターネットが大きく我々の生活をかえつつあるが、
新たな問題が発生してきたことも事実である。
インターネットについて考察してみるのも興味深いものである。
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インターネット2―次世代への扉 (岩波新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
「インターネット」と併せて読めば価値があがる
【コメント】:
1995年に発行された「インターネット」の続編。1998年までの3年間は、インターネット上に新しいビジネスモデルを確立しようと、誰もがやっきになっていた時代。渦中にいたものにとっては、少し物足りない記述なのが残念。