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地球温暖化を考える (岩波新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
弱者に優しく、悪に厳しい経済学者です。
【コメント】:
「地球温暖化」を語るには、必須の本です。
科学的な事実に裏付けられた信頼できる本です。
こんなすばらしい経済学者が日本に居たとは、知らなかったです。
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地球温暖化を考える (岩波新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
炭素税のあり方
【コメント】:
本書はスエーデンが先行して果たした環境税を規範に二酸化炭素排出削減を目的とする「炭素税」の設立と国際的な炭素税基金の設立について知る上でよくまとまっている。しかし本書が出版された1995年にはアメリカ合衆国でも国内産業の二酸化硫黄の排出取引に関する税制が議論されていたと思われるが、その点についての情報が無いのが惜しまれた。