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韓国併合 (岩波新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
岩波的な日韓併合に至る道
【コメント】:
現在に至るまで日韓・日朝間の関係をこじらせている最大のタブーである「日韓併合」。戦後50年を迎える1995年という時期に書かれたこの本は、「久保田発言」などの「妄言」を否定し、正しい日朝国交正常化や補償問題を解決するための前提となる歴史認識を提供するためにかかれたもののようである。
「日本は朝鮮半島にいいこともした」という主張を根底からしりぞけるなど、日本に対して批判的な観点や資料にもとづ...
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韓国併合 (岩波新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
批判は批判。史実は史実。
【コメント】:
明治維新以降、日本がどのようにして朝鮮半島に勢力を伸ばし、
韓国併合を行ったのか。また、朝鮮半島の人々は、日本に対してど
のように抵抗したのかをまとめた本。
日本と朝鮮半島との近代史を知る上で、一読してもらいたい良書。
当時の日本のやり方に、作者は批判的な立場であるが、それは史実に
対する冷静な意見として受け止める事ができる。
本気で日本を悪にしたければ、過酷な...