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レビュー
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エビと日本人 (岩波新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
バナナ、エビ、マグロ、ウナギ、etc.
【コメント】:
いろんな食べ物について書けますね。
日本人に罪悪感を感じさせる倫理的な村井氏の本であるが、
以前、氏の講演を聴いた後、氏がうまそうにタバコを吸ってるのを見て、
少し幻滅しました。
エビを買うのは、途上国の民に所得を生じさせるという効果があるけど、
タバコは、国民医療費を増大させる最も愚かな行為だからである。
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エビと日本人 (岩波新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
流石に少し古いですが・・・
【コメント】:
「エビというのは、どこか人間を翻弄するようなところがある。私も翻弄された一人でしょう・・・」
とは、この本で引用されている台湾でブラックタイガーの養殖技術を確立した台湾の廖さんの言葉です(誰だそりゃ)。
この本はタイトルが『エビと日本人』となっていますが、実際の内容としては前半が著者がインドネシアのエビ養殖業者を訪れた時のルポルタージュっぽい内容、後半が様々な「エビ」のデ...
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エビと日本人 (岩波新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
物事を「見る」努力
【コメント】:
「バナナと日本人」のエビ版である。
農水産物に拘ることで 東南アジアを浮かび上がらせ その中で日本がどのようなポジションにいるのかを浮き彫りにする 鶴見や村井の手法は 鮮やかなものである。
僕らも普段日本にいて 当たり前のように食べているバナナやエビが いかなる背景を持っているのかに関しては 無頓着なものだ。
勿論食べている僕らに罪はないのかもしれないが きちん...
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