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子どもの宇宙 (岩波新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
日々の雑事に追われる大人が忘れていること
【コメント】:
小2の女の子と年中の男の子の子育て真っ最中なので、
この本を読む前に「Q&Aこころの子育て」を読みました。
そちらがあまりも面白く、読みやすく、心に残ったため
こちらの本は、文章が固く感じられ、少々魅力に欠ける気がしてしまいましたが
もちろん良書であることに違いはないです。
日々の雑事に追われる大人が忘れ去っている大切なことを
子供たちは、いつも心にもって生きている。
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子どもの宇宙 (岩波新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
たった一つの宇宙
【コメント】:
河合隼雄先生が書かれた本。
最後の章を読んで泣いてしまった。
なぜ、大人になると子どものときの新鮮な感じかたを忘れてしまうのだろう?
なぜ、子どもの世界を知ろうとしないで、自分達の考えかたを押し付けてくるんだろう?
今自分が大人になってみて、子どもの目線でものを見ることが出来ているのか、考えを押し付けていないかを自分自身に問い掛けてみるときがある。
今まで経験を積んできた分...
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子どもの宇宙 (岩波新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
輝くトリックスターたち
【コメント】:
子供ひとりひとりが壮大な宇宙を持っている。
いつしか、それがどんどんしぼんでしまったかつて子供だった私。
子供たちの目線までしゃがんで、子供たちの声を聴いてみよう。
そして、その瞳のなかに輝く宇宙を大切にしていきたい。
「育てられたように子を育てる」
はじめよう、私たちが出来ることを。