関連商品
・
易経 下 岩波文庫 青 201-2
・
詩経 (講談社学術文庫)
・
大学・中庸
・
黄小娥の易入門
・
易―中国古典選〈10〉 (朝日選書)
レビュー
●
易経〈上〉 (岩波文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
疑問も多い
【コメント】:
『易』の翻訳には、岩波文庫の本書と、『朝日古典選』の本田済氏のものとがよく利用されている。いずれも文庫本ということで、利用や値段に手頃だからであろう。
本書、岩波文庫のものは、高田氏と後藤氏の翻訳であり、両者ともに漢学者として著名である。本書には優れた翻訳部分が多々存在する。しかし翻訳内容には疑問の個所もまま存在する。『易』は難読であるから、明白に誤訳であると断定できるわけではないが...
●
易経〈上〉 (岩波文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
中国古代哲学の二元論「易」の原典(上)
【コメント】:
陰陽道や風水などの基礎に陰陽五行説がある。この考えには三つの柱がある。宇宙は陰と陽の二つの様相から成り立っているという『易経』の説く陰陽説、万物は水、火、土、金、水の要素の相克ないし相生から成っている五行説、そして星占いから派生した十干十二支の考え方である。これらが組み合わさって複雑な陰陽五行説は成り立っている。さて陰陽説であるが、まず宇宙が混沌とした状態、始源としての「大極」が措定される。そ...
●
易経〈上〉 (岩波文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
立派な哲学的な教え
【コメント】:
よく、易というと神秘的なもので、当たるかもしれないし、当たらないかもしれないなどすぐ占いごとのように思う人もいるかもしれないが、断じてそんなものではない。中国の王朝で代々使われ、何千年も使われてきた意味をわかっていない そして日本でも軍師が行っていたという意味 韓国の国旗になんでああいうことになってるか・・・ 単なる神秘的なものではない。確かに神秘的なところもある。誠心誠意やればその通りにな...
Amazonで詳細を見る! |