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レビュー
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新訂 福翁自伝 (岩波文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
食わず嫌いせずに読むべし
【コメント】:
いわずとしれた福沢諭吉翁の自伝。大学時代には何かこう敬遠して読めなかったが、社会人生活も長くなりふと手に取ったところ、ようやく完読を実現し、「宿題」を終えたような気分。それにしても、このからっとした爽やな読後感はどうだ。この一書から学ぶべき第一は、何物にも囚われない自主自立の精神の大切さであろう。私も幕末から明治時代に生まれて、彼のように自由に生きたかった。
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新訂 福翁自伝 (岩波文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
一つの人生で二つの時代を生きた「良識の大家」
【コメント】:
若い人には是非読んでもらいたい。一つの人生で二つの時代を生きた「良識の大家」福沢諭吉の精神の平衡力に脱帽。内容が痛快、読んでいて素直に楽しい本でもあります。一万円札になった理由は・・・本人が知ったら悲しみますよね。"
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新訂 福翁自伝 (岩波文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
読むのが遅かった。
【コメント】:
50歳になって初めて読んでいては悔しいばかりなのですが、それでもとても役に立ちました。理屈っぽいところもありますが、応酬話法の基本を感じさせてくれる喋り方は面白かったです。大変な時期に重要な助言を与え続けてきた立場の人なのですが、とても身近な印象を抱かせる普通のお酒大好きオジサンだったのが判りました。小学生高学年からでも読んでもらいたい本ですね。私の頃には野口英世やエジソンでしたけれどねぇ。...
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