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レビュー
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フランクリン自伝 (岩波文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
米国建国往時から現代に至る覇権変遷の原点
【コメント】:
米国史を語るに欠かせぬ原点。同時に現代にまで至る欧米諸国のかかわりあい方や宗教と政治の距離感を知る端緒となるもので、米国史に興味がなくとも必読の一点。とかく十三徳等の、やや俗人離れした処世訓がとりあげられることが多いが、後書にもあるように福翁やウェーバーとの対比により、現代に至る思想潮流の原点に触れられる点が最も興味深いといえるのではないだろうか。
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フランクリン自伝 (岩波文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
素晴らしい
【コメント】:
言わずとしれたフランクリの自伝。堅苦しいしくなく、見ていて思わず笑ってしまう面も多々あった。このフランクリンという人なんとほとんど学校には行けなかった。にもかかわらず、避雷針などを開発し、大物政治家にもなった。口を酸っぱくなるほど「勤勉」と「勤労」を説いている。しかもかなりの読書家だ。修養を積んだフランクリンだからこそ説得力がある。とはいえよい週間を続けるためにはチェックリストを作り、実行した...
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フランクリン自伝 (岩波文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
13徳や処世法を書いたところはおもしろかった。
【コメント】:
フランクリンの華やかな経歴をとうとうと書いていて、能力もあり努力もして
人柄をよかったので成功したのかなと感じた。
13徳や富にいたる道は、自助論とすごく内容が似ていて、勤勉、節制、誠実などを述べています。
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