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レビュー
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闇の奥 (岩波文庫 赤 248-1) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
読みにくかった
【コメント】:
さすがに速読では、どこからクルツが出てきたのか、船はどこにいるのかわからず。テーマらしきものを把握しただけで終了。
二度目は普通に読んでやっと主語・述語。時系列を理解した。映画を見たから理解しただけで自分の想像力のなさを嘆く、、、情けない。3回目は別の訳闇の奥で読ませていただこう。
開き直ってしまうと初読で理解できない理由はその書き方にもある。これは誰の台詞か? 一般則を無視した括弧、時...
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闇の奥 (岩波文庫 赤 248-1) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
原書も翻訳も読むのに一苦労
【コメント】:
西欧帝国主義社会で育ちそれなりの理想に燃えてアフリカ奥地に乗り込んできた男クルツの内面で起きたこと、それは未開の土地で既存の価値観や西洋文明が別のそれと出会ったこと、ヨーロッパの中にいたら決して知りえなかったこと・・・そうクルツは闇を知ってしまった。我々もマーロウによって語られる道中の話からそれが何かを窺い知る。しかし、マーロウの言葉にもあるように、愕然とすることにはヨーロッパに帰れば誰もそん...
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闇の奥 (岩波文庫 赤 248-1) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
Darkness
【コメント】:
翻訳が困難と言われている本書だが、中篇作品であるのにその濃度は計り知れない。
帝国主義の問題、人間の心の闇のメタファーなど、一年以上前に読んだ本なのに、
そのトグロを捲くような濃厚さは他の本の追随を許さない。
訳自体は非常に読み辛い感覚を得るが、何度でも読み直して論理的に思考を深めたい一冊。
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