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源氏物語〈1〉 (岩波文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
やはり原文は良し。
【コメント】:
「桐壺」から「花散里」までを所収。ほかの方も書いていらっしゃる通り、注釈は巻末に一括掲載形式で、現代語訳はなし。ただし、目次ページが細分化されており、話のまとまりごとに引けるようになっていますので、その部分を読めばおおまかなあらすじはつかめます。
解説は最終巻に掲載とのことですので、底本はレビュー作成時点でつかんでおりません。
本文は、編者により段落分け・会話部分の括弧とじ・横注による...
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源氏物語〈1〉 (岩波文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
うーん
【コメント】:
注釈が一番後ろに集まっていてよくない。さらに印刷も悪い。これで読破できる人を尊敬します。
やや高いですが、小学館から出ている「日本古典文学全集」という、上段に注釈、真ん中に本文、下段に現代語訳がついているものがお勧めです。