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レビュー
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古今和歌集 (岩波文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
読めば読む程、味が出る
【コメント】:
正直に言って、はじめは「なんてタイクツな本なんだ!」と思っていました。
きらびやかでイメージが斬新な「新古今和歌集」に比べて、
古今和歌集の方は何ともまあイメージが貧困に思えて仕方がなかったのです。
しかし、この和歌集の魅力は、なんといっても「てにをは」の使い方、そのリズムにこそあるのだ、ということに気付いてからは、なめらかな言葉の「流れ」が、なんともまあ心地よいものに感じら...
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古今和歌集 (岩波文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
最高!
【コメント】:
千年も昔の人々のスイートな詩に、おもわず"クスリ”としてしまう。 私が好きな詩を例にあげますと、 睦言もまだ尽きなくに明ぬめり いづらは 秋の長してふよ (恋人とのピロートークもまだ尽きないのに夜が明けてしまった。 どうしたもんだ、秋の夜長という夜はちっとも長くないぞ!) かっこ内は前段は私の訳、後段は佐伯梅友氏の訳を使用。 かなりおかしいでしょ。 このイマジネーションの自由...
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古今和歌集 (岩波文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
最高だ!
【コメント】:
この本には解説がありませんが、それがかえって好きと言う方は是非。 何度繰り返し読み、詠んだだろうか。 私は特に春から冬へかけての季節の歌が好きだ。 これは、四季の絵巻物であり、貫之の編集の才にも大喝采を送りたい。 古今和歌集が日本の文化に与えた影響は言ふも更なり、 と言った感じだが、まだ手に取ったことのない人は、 是非、読んで下さい。 古今和歌集に対してならば、 「古今和歌集をよま...
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