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レビュー
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たのしい川べ (岩波少年文庫 (099)) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
のどかで温雅、ゆったりとして楽しい物語です
【コメント】:
なだらかな丘、ゆったりと流れる川、草木をさわさわと揺らして通り過ぎてゆく風。英国の美しく、のどかな自然を舞台に、モグラ、ネズミ、アナグマ、ヒキガエルの小動物が繰り広げる冒険の物語。これ、好きだなあ。
モグラくんが、「今日は、お散歩日和だ。身体がむずむずするぞ。足が歩きたいって言ってるぞ。風の向くまま、気の向くままに、ちょっくらそこまで出かけてみようか」てな感じで、近所の川べをとことこ歩...
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たのしい川べ (岩波少年文庫 (099)) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
親子で浸りたい田園と動物の世界
【コメント】:
作者が、幼い我が子に語りかけるつもりで書いた1冊と聞いて、
母親として興味を持ち、読んでみました。
主人公のモグラも可愛らしいけれど、
強烈なヒキガエルも憎めません。
舞台がイギリスの田園世界なので、
外国に馴染みのない息子は退屈するかと思ったのですが、
個性的な動物が素朴でユニークな物語を展開するためか、
引きこまれていたようです。
息子よりもむしろ、親の私が...
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たのしい川べ (岩波少年文庫 (099)) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ヒキガエルはどこか憎めない
【コメント】:
本書は動物を主人公にした、様々な冒険のお話が組み合わさって構成されています。自然の描写がとても美しく(それが訳のうまさによるものか、原著の素晴らしさによるものかは私には判断できかねますが・・。)、読んでいて、とても清々しい気分にさせられました。
家庭観や友情、旅、金銭感覚、果てには動物の理科的な知識まで手に入れることが出来る優れた本である、ということが言えると思います。
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