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ピーター・パン (岩波少年文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ディズニー版「ピーター・パン」に毒されている方には是非!
【コメント】:
この作品はJ.M.バリーの原作を忠実に訳したものらしく、少し残酷な部分も描かれています。ディズニーの「ピーター・パン」しか知らない人には少し衝撃的かもしれません。子供は無邪気でかわいらしい天使である一方、残酷でもあります。
しかし、ディズニーの無菌状態の「ピーター・パン」よりもわくわくします。さらに、悪役は悪役でしかないディズニー版に比べ、それぞれのキャラクターが悪と善の両面を持っているため、...