関連商品
・
魔女ジェニファとわたし (岩波少年文庫)
・
時の旅人 (岩波少年文庫)
・
トムは真夜中の庭で
・
床下の小人たち (岩波少年文庫)
・
思い出のマーニー〈下〉 (岩波少年文庫)
レビュー
●
クローディアの秘密 (岩波少年文庫 (050)) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
今でも影響、続いてます
【コメント】:
内容は皆さんが書いておられるので、省略。子どものころの愛読書だったが、怖いなーと思うのは、今でも美術館、博物館の類に行くと、無意識のうちに住めるかどうかを確認している自分に気づいた時だ。あいにくメトロポリタンはまだ見ていないが、最も住み心地がよさそうなのは…やめておこう、やっぱり(笑)。実際にやる子が出たら困るもんね。
●
クローディアの秘密 (岩波少年文庫 (050)) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
母娘でお気に入りとなりました。
【コメント】:
メトロポリタン美術館に家出するって、クローデイアの年頃の女の子にはたまらないかっこよさかと思います。
かつてその年頃に読んでお気に入りの本でした。30年たち、11歳の娘に読ませたところ、
「おもしろい!!」とのことでした。ちょっと古いかと思ったのですが、杞憂でしたね。
弟とけんかしながらの道中や、美術館での夜の過ごし方にリアリティーがあります。
当然、12歳で、弟がいる女の子に...
●
クローディアの秘密 (岩波少年文庫 (050)) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
バイオリンケースに荷物をつめて
【コメント】:
この姉弟のたくましさ、しぶとさと来たら半端でない。
メトロポリタン美術館に忍び込み、警備員の目を逃れて、他の子どものツアーに混じってみたり、噴水で水浴びしてみたり。
口げんかの多い二人だけど、ちゃんと役割分担をして協力している。
そんな二人の関係は、大人顔負けのしっかりさだ。
この話は、書き手はおばあちゃんという設定で、彼女たちを子どもとしてではなく、ちゃんとした一人前と...
Amazonで詳細を見る! |