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レビュー
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敗北を抱きしめて 下 増補版―第二次大戦後の日本人 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
日本の「戦後」の原点
【コメント】:
米国における日本史研究の大家、ジョン・ダワーが著した本書『敗北を抱きしめて』は、敗戦からサンフランシスコ講和に至る占領下の日本の7年間を生き生きと描き出すものである。占領軍による改革は勝者による「押し付け」であったとし、その産物である戦後民主主義に対して否定的なスタンスを取る言説は今なお根強い。しかしながら著者は、「押し付け」の構造があったこと自体は肯定しつつも、しかし敗者の側を一方的に受動的な...
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敗北を抱きしめて 下 増補版―第二次大戦後の日本人 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
やりたい放題
【コメント】:
上巻とは違い下巻は、占領政策の核となる部分の話である。一つは、戦争犯罪人および東京裁判の話である。もう一つは、アメリカ軍による思想統制の話である。要は検閲である。
日本に自由と民主主義を植え付けるという名目で、思想統制を行い、知恵のあるものを裁判に送り、やりたい放題である。思想統制すなわち検閲は、GHQの構成員個人のスキャンダルを含め名誉を維持するためのものから、反共産主義の防波堤のための国家...
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敗北を抱きしめて 下 増補版―第二次大戦後の日本人 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
植民地弁解本なんじゃない?
【コメント】:
最初に読んだ時は圧倒的な資料と綺麗な言葉で感動させられたがよくよく考えてみるとアメリカは開放軍と迎えられてアメリカの作った新憲法は結局良かった。日本のアメリカ化は正しかったといいたい本なんじゃないかと思った。そう思った一番の理由は米英を攻撃した理由を後先考えず場当たり的に攻撃したと説明されてたからです。たしか本当は西側諸国の経済封鎖に追い詰められて切羽詰ってやけくそになって戦争したのが真実だっ...
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