オススメ商品 |
 |
|
|
|
 |
関連商品
・
背後にある思考
・
この社会の歪みについて―自閉する青年、疲弊する大人
・
させられる教育―思考途絶する教師たち
・
共感する力
・
なぜ怒らないのか
レビュー
●
戦争と罪責 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
「軍隊」という「文化」の再考
【コメント】:
中国に「洗脳」されていると、帰国後レッテルを貼られた中帰連の人々への取材を通して、戦時中の日本軍が他国で行った蛮行を、一人一人がいかに忘却し、あるいは罪の意識に目覚めたかを明らかにしている好著。 「戦争だったのだから仕方ない」「命令だったのだから仕方ない」というには、あまりにひどいことをしていながら、戦後においても「軍人恩給」をもらい続ける人々、そして恩給を支払い続ける戦後の日本社会を筆者...
●
戦争と罪責 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
日本人として忘れてはならないもの
【コメント】:
これは、とにかく、日本人が読むべき本だと思った。第二次大戦下におかれている、アジア諸国で、日本人がなにをしたかを克明に描きながら、なおそれだけにとどまらず、個人としての行為を精神科医である著者が、分析する。私が、驚いたのは、多くの戦犯として、多くの国々で死刑を下されたにもかかわらず、中国では、一人の死刑の戦犯を出さなかったことである。そして、罪を許された、戦犯のその後の人生も考えさせられる。
●
戦争と罪責 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
無知を恥じた瞬間
【コメント】:
この本は満州や中国の話を知ると言う目的で読んだのではなかった。ただ「日本人は戦争に対して罪悪感をあまり持たない」という趣の何かの件りにあった本の紹介を観て、その指し示す処を知りたかっただけであった。 しかし、実際には中国で日本人が何をしてきたのか、自分たちが何も知らされていなかったという事と同時に、それらが故意に隠されたり否定されて尚も現在に続いている事を知った。 罪悪感の欠如は端的に...
Amazonで詳細を見る! |
|