関連商品
・
第三の脳――皮膚から考える命、こころ、世界
・
皮膚の医学―肌荒れからアトピー性皮膚炎まで (中公新書)
・
子供の「脳」は肌にある (光文社新書)
・
内臓感覚―脳と腸の不思議な関係 (NHKブックス 1093)
・
皮膚感覚の不思議 (ブル-バックス)
レビュー
●
皮膚は考える (岩波科学ライブラリー 112) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
皮膚科学の最先端を分かりやすくまとめた1冊。
【コメント】:
著者は某国内大手メーカーの研究員だが、語り口は極めて中立的で客観的。薄いこともあって非常に読みやすい。
皮膚は人体のバリア機能としての器官であるというだけでなく、様々な情報発信をする器官であるということが解明されてきた経緯や機構を、専門知識がそれほどなくても理解できるよう平易に説いている。
本の後半では、経験則の積み上げによって成立している東洋医学の可能性にも言及。従来根拠が乏しいと言...
●
皮膚は考える (岩波科学ライブラリー 112) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
科学者向け?
【コメント】:
一般人なら星3コといったところ。
なんか脳科学信仰のいきすぎで、脳こそ全ての司令塔で他は脳の命令で動いている…
そのギャップで高評価されすぎている気がする。
身体は脳も含めて、どこが一番で主役とかないと思う。
皮膚だけでなく他の身体もそれぞれ独自性があると私は考えてる。
●
皮膚は考える (岩波科学ライブラリー 112) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
見た目だけではない皮膚
【コメント】:
皮膚って、その見た目だけではないのだなと、深く頷いた。そいでもって東洋医学にすごく通じるものがあるんですな。やはり最終的にそこにいくのかと思いました。
文章の書き方も親しみやすいような書き方で、パッと見てなんでもない皮膚というものの可能性が本書で大きく広がって見えた気がします。
想像力をもって研究する素晴らしさみたいなものを感じた。
Amazonで詳細を見る! |