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民族とナショナリズム のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ナショナリズムの本質にせまる名著
【コメント】:
「ナショナリズムとは、第一義的には、政治的な単位と民族的な単位が一致しなければならないと主張する一つの政治的原理である。」といきなり<結論>の提示からはじまる研究書。本書がもたらした成果とその地位は、今や揺るぎないものとなっている。
ナショナリズムという言葉は、まず日本語にどう翻訳するかの時点で議論がまきおこってしまうと思うが、それは他に任せるとして、ゲルナーは人間社会の歴史を「前農...
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民族とナショナリズム のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
民族というもの
【コメント】:
既に大学では古典として扱われるナショナリズムの研究書。
著者は1925年生まれ、プラハ出身です。1939年家族とともに英国に亡命しています。
1983年に出版されました。ただ日本における適用は難しいのではないでしょうか
それは既に小熊英二が明らかにしたように日本では共産党が民族主義を掲げていたという
ことが挙げられます。
民族とナショナリズムの問題は、産業や近代と同...