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Faeries のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
絵は上手いですが…
【コメント】:
書き込みの量や存在感から見ると、絵の質は文句なしに高いです。
ですが表紙のような妖精の絵よりも、ロードオブザリングに出てくるゴラム?のような絵の方が多い気がします。
私としては「妖精=ピーターパンのティンカーベル」のイメージの方が強いので、少しガッカリしました。
どちらかと言うと、人間っぽくない妖精やゴブリン等が好きな方にオススメです。
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Faeries のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
妖精画集の頂点。
【コメント】:
過去にサンリオ出版から、イギリスで妖精学を学んだ井村君江さんの翻訳版が出ていた。(装丁とサイズも、原書同様のハードカバー)
最初に私が購入したのは、その翻訳本だった。
後に、数種類の洋書版を入手し、今に至る。
サンリオ版は画集としての価値と翻訳が正確で、資料的価値があったが、絶版になってしまい、実に惜しい。
絵をともなった良質な妖精ガイド・ブックを国内出版社が出さない限り、本書はその頂...